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「はじめに」

現在日本は「無料」で手に入るエロ・コンテンツだらけです。
その為、「たくさん売らねばならない」大きな会社は
「極端(過激)」に走らざるを得ません。

「極端であれば目立ち、目立てば他社ビデオより売れる」
…もちろん正論です。

しかし、それが一番大切なことだと考えることには疑問が有ります。
本末転倒ではないのでしょうか…。
もっと重視せねばならない要素が有ると思います。


まず「本気」のSEXがそこに存在すること。
男は勃起し女性は濡れていること…。
モザイクがかかるから勃起してなくても良いとは到底思えません。

元レンタル店店主であったゆえかも知れませんが、
モザイクがかかって見えないから…
ゴムを付けていても「生中出し」作品としてしまうことは
おかしいと思います。

勃ってもいないのに「ああ、大きい。」と
女優さんに言わせてしまうのを「演出」で済ませて
良いものなのでしょうか?

更には身体も顔もまるでCGのごとく修正し、
ジャケット買いして、後で失望するユーザーは
いつまでなくならないのでしょうか…。


もちろん自分も偉そうに言える立場ではありません。
外注で受ければ、生きていく為にご指示にしたがい撮るでしょう。
実際に山ほど撮ってきました。

でも自分が発信するVに関してはなんだって「アリ」なのです。
private video maker と Directed by HAMARの二つのレーベルは
自己責任で発信できる唯一の場所です。

本気で欲情し、本気で行為する女性の素顔を求めていきます。
(そしてそこにほんの少し、愛情に似たものが在る事を祈りつつ。)




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