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フリーAV監督~略歴
1962年生まれ
ミュージシャンを並行する・主観素人av専門監督
レンタルビデオ店バイトから始まり、
2年間の雇われ店長を経て、
最終的にはAVレンタル店を都内にて10年経営。
… その間に数千本のAVに触れる。
多くのAVに不満を感じ自ら制作を志す。
店を閉め 某制作会社に一年勤務、
ノウハウを得た後退社。
CS放送ディレクターとなりTV番組制作を経験
~フリーランスとして独立。
編集屋としてキャリアスタート。
AV・アイドル・企業モノ・TVニュース等、
数百本の編集業務を経験。
その後、編集外注のご縁で
師匠監督と出会い監督業務を開始。
ほどなく外注監督として複数メーカーに参加。
アイドル~AV~海外作品
制作本数、三百数十タイトルを数える。
提案してもGOの出ない「素人モノ」にこだわり、
2007年9月より自費にて個人メーカー
「private video maker」を開始。
2008年6月・より大きな販路を求め
米国AEBN社と契約~世界配信販売開始。
「モザイク有り作品」カテゴリーにて
一年間頑張るがモザ無し作品との競争力に
限界を感じ販売終了。
2011年5月28日
海外メーカーにて自己レーベル開始。
「外注制作レーベル」
RADIX様
αインターナショナル様
CHERRIES様
イズエンタープライズ様
マオスタイル様
ピーターズ様
コレクター様
トータルメディアエージェンシー様
IB WORKS様
アクアスエンターテインメント様
POOLCLUB様
青空ソフト様
グレイズ様 他

なににこだわるのか
1.初めての…

自分が撮る際に一番大切にしたいのは被写体女性が「生まれて初めてカメラの前で行為する」点です。…その点を個人的にはよく「初めてのディズ○ーランド」と例えます。…人間は不思議な生き物です。同じ状況を体感したとしても一度目の感動と二度目の感動では雲泥の差があります。…初めてゆえの女性の「戸惑い」「羞恥」「驚き」「興奮」…予定調和を許さないその一つ一つが、作品を生々しくエロチックにしていくのだと思います。…ではもう一つのコンセプト、プロ女優の素顔を見つめる云々はポリシーと違うのではないか?」っと思われることでしょう。…この点は少しだけご説明が必要です。自分は仕事で今まで数多くのモデルさんと接してきました。…そこで気づいたこと…プロ女優さんは本名ではない「女優名」という仮面を被って出演しています。仮面を被っているから彼女達はなんでもできるのです。…つまり本名の自分を晒したことが無いのです。…ですから自分が彼女達を撮影するときに「初めてカメラの前で本名の自分になる」ことを求めます。…普段S女優と言われた人がドMになっているかも知れません。…恥ずかしいことなど何も無いはずの女性が羞恥に泣きそうになるかも知れません。
そういった「素顔ビデオ」は自分にとってもう一つの素人ビデオなのです。
2.予定調和を廃する
AVが面白くなくなった一番の理由は「商品という型にはめる」ことが制作側の第一条件になってしまったことだと思います。常に予定調和を求められます。女性が感じていなくても「よがれ」「悶えろ」と指示を出し、形にはまるように「セリフ」を与えます。そして最終的には「イッた」ふりをさせ、男性が発射したら一件落着です。…それだけならまだしも、…寸暇を惜しんで別素材を撮影し、出来る限り沢山の素材を一定時間に撮影することが求められます。…わかりやすく例えれば「大食い番組」を1本完成させた後に、同じ大食いタレントさんに別番組用にまた食べさせることに似ています。…そんなのどう考えても「無理だと思いませんか?」…良い内容が得られるわけがありません。
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